背筋ピン!心すっきりわわやかな朝のスタート!!

 火曜日のさわやかタイムは、全校『立腰タイム』に取り組んでいます。背筋をピンと伸ばし、足の裏をしっかりと床につけて座ることで、心と体を整えます。静かな雰囲気の中で、自分の姿勢や呼吸に意識を向ける時間は、その後の学習への集中力を高める大切なひとときです。

 これからも、学校生活の基盤づくりとして取組を続けていきます。

屋上から校区を見渡し、町たんけんへ!

 3年生の社会科では、「わたしたちがすんでいるところ」の学習をしています。校舎の屋上から校区を見渡し、町の広がりや様子を感じ取りました。「市民病院が見える。」「琵琶湖が見える。」「山がいっぱいある。」など、子どもたちは思い思いに気づいたことを伝え合い、楽しみながら町の様子を見つめる姿が見られました。また、方位にも目を向けながら、町の広がりや特徴を考える姿も見られました。

 「実際に見てみたい。」、そんな子どもたちの思いをこれからの町たんけんへと学習をつなげていきます。

みんなで学ぶ、大切な交通ルール

 1年生2年生の子どもたちを対象に交通安全教室を行いました。横断歩道の渡り方や道路の歩き方等について、実際に体を動かしながら学びました。「右、左、右」と確認して横断歩道を渡る姿は、とても真剣で、一人ひとりが自分の命を大切にしようとする気もちが伝わってきました。

 これからの登下校や日々の生活の中で、今日学んだことを思い出しながら、安全に過ごしてほしいと思います。保護者の皆さま、地域の皆さまには、いつも子どもたちを温かく見守っていただき、ありがとうございます。

学校を支える一歩!委員会活動がスタートしました。

 今年度の委員会活動が始まりました。5年生と6年生が中心となり、学校をよりよくするために話し合いを進めました。役割分担をしたり、活動について意見を出し合ったりする姿が見られました。

 これから1年間、子どもたちのアイデアを活かしながら、よりよい学校づくりに主体的に活動していけるよう、支援していきます。一人ひとりが学校の一員としての自覚を高め、活躍していくことを期待しています。

はじめの一歩!スタートカリキュラム

 4月、1年生の学校生活がスタートしました。今年度、長浜南小学校では、子どもたちが安心して学校生活を始められるよう、園とのつながりを大切にした『スタートカリキュラム』を実施しています。子どもたちは、朝の支度が整うと、友だちと遊んだり、体を動かしたりと思い思いに活動を楽しむ様子が見られます。

 これからも、子どもたちの小さな一歩を大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりに努め、自分らしく学びを広げていけるよう、温かく支え、見守っていきます。

命を守る行動を学びました。

 火災を想定した避難訓練を実施しました。「お(押さない)・は(走らない)・し(しゃべらない)・も(戻らない)・よ(よく聞く)」の約束を確認しながら、子どもたちは、落ち着いて行動することができました。初めての訓練となる1年生も、先生の話をよく聞いて、避難する姿が見られました。訓練後には、振り返りを行い、『命を守る行動』の大切さを改めて学びました。

 これからも、いざというときには先生の話や放送をよく聞いて、落ち着いて行動できるよう、継続して防災意識を高めていきます。

町別児童会を行いました。

 本日、町別児童会を行い、登下校の安全について話し合いました。子どもたちは、自分たちの通学路を思い浮かべ、「どんなことに気をつけたらよいか。」と、互いに声をかけ合いながら考える真剣な姿が見られました。横断歩道の渡り方や並んで歩くこと、地域の方々へのあいさつなど一つひとつ丁寧に確認することができました。

 これからも、みんなで声をかけ合い、安全な登下校を心がけていきます。保護者や地域の皆さまにおかれましても、子どもたちの安全のため、引き続き、温かい見守りをよろしくお願いいたします。

 

「いただきます!」元気な声が響きます。

 昨日から給食が始まりました。子どもたちは、「どんなメニューかな?」と心を弾ませながら、嬉しそうな表情で準備をしていました。友だちに声をかけながら協力して準備する姿やそっと手を差し伸べる優しい場面も見られ、教室は温かい空気に包まれていました。「いただきます。」のあいさつとともに、笑顔が広がり、「おいしい!」と顔を見合わせる姿は印象的でした。

 給食の時間は、心も満たされる大切な時間です。これからも子どもたちの優しいつながりが、日々の中でさらに広がっていくことを願っています。

ぐんぐん成長しています。

 発育測定を行いました。子どもたちは、「大きくなったかな?」と少し緊張しながらも楽しみにしている様子でした。順番を待つ間には、『保健室ってどんなところ?』の動画を見ながら静かに待つ姿が見られました。測定後には、「伸びていた。」「大きくなっていた。」と自分の成長を喜ぶ姿が印象的でした。

 これからも、子どもたち一人ひとりの成長に寄り添いながら、その歩みを大切に見守っていきたいと思います。

6年生が1年生を優しくサポートしています。

 新しい学校生活が始まり、校内には少し緊張した表情の1年生の姿が見られます。そんな1年生に優しく寄り添っているのが6年生です。今日は雨。昇降口でカッパを脱ぐのをサポートしたり、教室で朝の準備をサポートしたりするなど、一つひとつ丁寧に教えています。「こっちだよ。」「大丈夫?」と声をかける姿は、とても頼もしく、学校のリーダーとしての自覚の芽生えを感じました。

 これからも、6年生が優しく関わりながら、全校で1年生をサポートしていきます。